借地権の買取・更新のお悩みなら、底地・借地専門の不動産会社【Century21 マーキュリー】

Century21 MERCURY

Century21の信頼と実績。
借地権・底地専門の不動産会社
Century21 マーキュリー
借地権・底地に関する事なら何でもご相談下さい!

借地権・底地に関するトラブルのご相談はこちらから!借地権・底地に関するご相談専用フリーダイヤル|0120-127-444 受付時間10:00〜21:00
最近のお問い合わせ状況 - Q&A

【平成28年6月1日〜6月15日の状況】

地主さんから底地を買わないかと話が来ている。借地単体で売るより底地を買って所有権化してから売却したほうが売りやすいと聞いたがデメリットはないのか? →底地を取得してすぐ売却した場合、底地の部分のみ短期譲渡扱いとなってしまい税金が高くなってしまいます。買取業者などに底地・借地の同時売却で査定してもらった方が手残り金額が多くなる可能性もあります。

【平成28年5月15日〜5月31日の状況】

1年くらい地主さんと交渉をしているが譲渡の承諾を認めてくれない。このままだと売却できない。どうすればいいですか?
→地主さんが承諾を認めていただけない場合、裁判所にて地主さんに代わる承諾(代諾許可)を得ることも可能です。弊社では、地主さんが承諾を認めない場合でも買取することも可能です。

【平成28年5月1日〜5月15日の状況】

両親が借地として借りていた土地を地主から自分が買いました。借地権が残ったままになっていると思いますが何か手続きは必要ですか?地代の支払いはありません。
→親族間で借地をしていて地代の支払いもない場合は使用貸借に当たると思います。手続きなどは必要ありませんが当事者間で合意すればいいと思います

【平成28年4月16日〜4月30日の状況】

借地権を相続予定。相続人が複数いますが複数で相続すると問題ありますか?
→不動産を複数の人で相続する場合、売却をする際に意見をまとめなければ売却できません。売却に反対する人が一人でもいた場合には、売却の話がまとまらず頓挫するケースのご相談を多くいただきます。他の相続財産があるのであれば、Aさんは不動産、Bさんは現金など一人で相続されたほうが後々のトラブル回避にはなるかと思います。

【平成28年4月1日〜4月15日の状況】

親が亡くなり借地権を相続しました。土地の賃貸借契約書が見当たりません。このままだと借地権を解除されたりしますか?
→地代を支払っているのであれば借地契約を解除されることはないと思います。

【平成28年3月16日〜3月31日の状況】

借地を相続しました。地主さんから相続人と土地賃貸借契約書を新たに巻き直したいといわれました。その際に地代の値上げの話をされ、今までの契約内容と相違するところがたくさんあり、どうしたらいいでしょうか?
→基本的には地主さんと話し合いで決定していきます。納得できない場合には、新しい契約書を締結(合意)するまでは従前の契約内容を遵守していればいいと思います。ただし、地主さんとの今後の関係があるのでできる限り話し合いで解決をすることをお勧めします。

【平成28年3月1日〜3月15日の状況】

父親の借地契約の保証人になっています。3年後に更新を迎えますが保証人を外れることは可能でしょうか?
→更新時に新たな契約書を交わす場合には可能です。しかし、法定更新をした場合には、従前の契約内容が引き継がれるので保証人のままになります。

【平成28年2月16日〜2月29日の状況】

財務省が所有する土地をB借りて建物を建てています。土地賃貸借契約書には増改築禁止の条文は入っていません。建替えする場合承諾及び承諾料は支払わなければなりませんか?
→承諾は必要です。承諾料についてですが建替えた場合、建物の存続期間にもかかわってくるので一般的には建て替え承諾料の授受は行われています。詳細については土地の所有者と十分に打ち合わせを行ったほうがいいと思います。

【平成28年2月1日〜2月15日の状況】

母親から3年前に相続した。人に貸そうと思ったが、メンテナンスと借地権付き建物を保有していくのは今後の事を考えると手間がかかりそうなので売却を考えている。地主さんに一切話をしていないが、その交渉等すべてま変えられるのか?
→弊社では、地主さんの交渉をすべて代理で行うことが可能です。

【平成28年1月16日〜1月31日の状況】

中古の借地権付き住宅を購入しました。更新の時期も近く、先日地主さんから新法なので更地にして返してほしいといわれた。仲介業者に連絡してみたら旧法だといわれました。旧法と新法を判断するためにはどうしたらいいでしょうか?
→一般的には旧法の借地権を購入した場合には契約内容は承継されるので旧法だと思われます。しかし、地主さんによっては借地権者様が変わったときに新法の契約を行うこともあります。当時の仲介業者さんに間に入ってもらい地主さんとお話しするのがいいと思います。

【平成28年1月1日〜1月15日の状況】

借地上の建物を抵当に入れて金融機関から借入することは可能ですか?
→結論から言えば可能です。但し、ほとんどの金融機関は地主さんにローン承諾書を貰ってきてくださいと言われますので、地主さんから承諾書が貰えれば抵当権の設定をすることが可能です。地主さんによってはローン承諾を出すのが嫌な地主さんもいますのでお話ししてみてください。

【12月16日〜12月31日の状況】

地主さんに借地上の建物を解体して更地にして返してくださいと言われている。使用していないので返す事は可能だが解体費等を負担したくない。費用負担しないで返す方法はないですか?
→借地権は第三者にも売却できる権利となっております。第三者に売却する場合には、地主さんに譲渡承諾料等お支払いしなければなりませんが売却価格と相殺してお手元に残るようなら第三者に売却する方法もあります。
また、第三者に売却するのではなく地主さんに借地権を買い取ってもらう方法もあります。
地主さんに買い取ってもらう場合には譲渡承諾料等必要ありませんが、売買価格で合意ができずに話が頓挫してしまったりトラブルに繋がるケースもあります。

【12月1日〜12月15日の状況】

祖母の名義の土地を売却し、そのお金で施設に入居してもらおうと思っていますが、祖母は高齢で判断能力がない場合にはどうしたらいいでしょうか?
→判断能力がない場合は後見制度を裁判所から受ける必要があります。後見制度を受けることにより、その人の財産を代理で処分したりすることが可能です。
後見制度に関して詳しくはこちらをご参照ください。http://www.c21mercury.jp/sozoku/koukenseido/

【11月15日〜11月31日の状況】

新規で借地契約した場合の注意点があれば教えてください。
→新規の借地契約の場合、新法が適用されます。新借地法の場合は、普通借地権と定期借地権があります。賃貸借契約書の内容をよく確認していただき普通借地権なのか定期借地権なのかを確認していただいたほうがいいと思います。定期借地権の場合は更新ができませんのでご注意ください。

【11月1日〜11月15日の状況】

亡くなった被相続人と養子縁組をしていますが、相続権はあるのでしょうか?
→養子縁組した場合、実子と同じように相続権は発生します。

【10月15日〜10月31日の状況】

新法の普通借地権と旧法賃借権では何が違うのでしょうか?
→普通借地権と旧法賃借権の違いは存続期間と更新期間に違いがあります。普通借地権の場合、存続期間は堅固、非堅固にかかわらず30年、更新期間は1回目で20年それ以降の更新は10年となります。旧法賃借権の場合は、堅固な建物は30年、それ以外は20年、それより短い期間を定めた場合には期間の定めがないものとなります。更新期間は、堅固な建物は30年、それ以外は20年になります。

【10月1日〜10月15日の状況】

借地上の建物を親が持っていたが相続しました。調べてみると一昨年に更新をしている様で、更新料を地主さんに支払っている。使用しないので売却を考えていますが、残りの期間の更新料は戻ってくるのでしょうか?
→基本的に更新料は戻らないものとお考え下さい。しかし、あくまで地主さんとの交渉になりますので地主さんにお話ししてみてはいかがでしょうか?

【9月15日〜9月30日の状況】

借地権を親が持っていたが、更新のタイミングで急死してしまい、更新料をとりあえず自分が払った。建物の登記を変更しようとしたが兄弟から相続分を現金でもらえないなら判は押さないといわれてしまった。正当な事なのでしょうか?
→相続は法定相続人皆様に権利があります。ご兄弟の方が言ってきているのは間違いではありません。ご兄弟の方と共有で不動産を持つということもできますが、後々にトラブルが発生する可能性も高いです。もし、その建物(借地権)を使用しないのであれば売却されて法定相続人さんで分けるという方法もございます。

【9月1日〜9月15日の状況】

底地を相続しました。借地権者に買い取ってもらいたいが路線価を目安にすると高いので買ってくれなさそう。他に方法はありますか?
→路線価はあくまで相続税を算出する為の数字となっております。路線価で一度交渉されてみて、借地権者さんが値段的な問題で難色を示しているようでしたら値段を下げて再度交渉してみてはいかがでしょうか?また、等価交換や同時売却などの方法もございます。

【8月16日〜8月31日の状況】

地代を供託している。地主さんとは関係がよくないが、そういった物件でも買取を行っているのでしょうか?
→地代の供託や、地主さんが譲渡を認めない物件でも弊社では過去に数十件と解決し買取を行ってきております。お気軽にご相談ください。

【8月1日〜8月15日の状況】

父が亡くなり、土地を相続しました。しかし、その土地は本家から父が借りていて地代などの支払いはなかった様子です。本家から土地を返してくれと言われていますが、返さないといけないのでしょうか?父の時には地代を支払っていなかったのですが自分が相続してからは年払いで15年程度支払っています。
→地代をお支払いしていない状態だと借地契約とは言えないと思われ、使用貸借契約にあたると思います。その後、地代をお支払いされているということなので借地権の存否の問題になりますので弁護士さんなどにご相談されたほうがいいかと思います。

【7月15日〜7月30日の状況】

借地非訟裁判について、第三者に売却したいが地主さんが譲渡を認めない。これから借地非訟裁判を行う予定ですが、介入権というものがあると聞きました。介入権は地主さんが買い戻す事だと思いますが、条件が折り合わない場合どうなりますか?
→借地非訟裁判では、まず地主さんが優先的に買戻しが出来る権利を介入権といいます。もし、地主さんが買い戻す気持ちがあって条件が折り合わない場合は、裁判が継続され、状況によっては様々ですが最終的には裁判所から譲渡許可が出ます。

【7月1日〜7月15日の状況】

長い期間土地を借りていて、使用しなくなったので借地権を処分したいと考えています。地主さんに買い取ってもらうことは可能でしょうか?
→地主さんに買い取ってもらうことは可能です。しかし、地主さんは必ずしも買い取りしなければならないという事はありません。地主さんがもし買取をしない場合には第三者にも売却することは可能ですので一度地主さんにお話してみるのも一つの方法だと思います。

【6月15日〜6月30日の状況】

地主さんから借地権を買取るという話が来ています。今度の打ち合わせの際にお互いが金額を出す予定になっていますが、現在、居住をしていて将来的に買い取ってもらうことは可能なのか?
→将来的に地主さんに買い取ってもらうとなると、今回出された金額で地主さんが買取ることは出来ない可能性もあります。今回お話し合いされた内容を総合的に判断されて、時期など地主さんと相談されてみてはいかがでしょうか?

6月1日〜6月15日の状況】

だいぶ家が古くなり、耐震工事をしようと思っています。地主さんに許可は必要ですか?
→トラブル回避のためにも地主さんに一言伝え、工事をすることをおすすめします。無断で行うと、地主さんから契約違反と言われ関係悪化にも繋がります。

【5月15日〜5月31日の状況】

父も高齢の為、借地権の処分を検討している。処分する際に注意しなければいけないことってありますか?
→借地権を売却するには地主さんの承諾が必要になります。注意点としましては地主さんとの交渉に最善の注意を払う必要があると思います。
弊社では売却の際の地主さんとの交渉事すべて弊社にて行うことが可能となりますのでお手を煩わさずに売却も可能です。

【5月1日〜5月15日の状況】

借地権を所有していますが、再建築不可物件でもあります。そういった物件でも買取査定をして頂けるのでしょうか?
→借地権+再建築不可でも買取は可能です。

【4月16日〜4月30日の状況】

父が借地権を所有しています。更新時期も近く父が高齢のため、今度の更新期間に関しては10年とか短期で更新というのは可能なのでしょうか?
→旧法借地権の場合、20年契約が原則となります。それより短い期間は無効とされています。

【4月1日〜4月15日の状況】

地主さんが底地を買わないかと言ってきました。借地権割合は60:40なのに50:50とのこと。一言言っても大丈夫なのか?
→借地権割合は相続税の算出に使用する割合です。そのまま売買の割合にはなりません。地主さんが土地を売却することはめったにないチャンスなので前向きに検討した方がいいと思います。

【3月15日〜3月31日の状況】

事業用定期借地権を締結しようと動いていますが契約書に関して注意することは有りますか?
→存続期間は10年以上50年未満としたものとなり、契約期間において、その取扱いが違います。
10年以上30年未満の事業用借地権の場合は、
@法定更新、建替えによる期間の延長等
A建物買取り請求権
B建物の建替え
についての裁判所の許可は一切適用されません。
30年以上50年未満の事業用借地権の場合は、上記@ABを適用しない旨の特約を定めたものであれば適用されません。

【3月1日〜3月15日の状況】

借地非訟裁判を行った場合にデメリットは有りますか?
→地主さんとの裁判になるわけですから関係が悪化する可能性はあります。

【2月15日〜2月28日の状況】

借地上の建物に叔母が住んでいる。今年更新を迎えますが、叔母も高齢のため更新のタイミングで名義を変えようかと思っています。何か問題有りますか?
→借地の契約者が生存中に名義を変えようとすれば名義変更料を地主さんに支払わなくてはなりません。

【2月1日〜2月15日の状況】

地主さんから底地を買わないかと話が来ている。底地を買取るよりも逆に借地を買って欲しいとお願いしたが地主さんから買えないと言われてしまった。
→地主さんも借地人さんも売却をお考えであれば、底地と借地を同時に第三者へ売却する方法があります。

【1月15日〜1月31日の状況】

借地を長年借りています。建物も古くなってきて耐震工事をしようと思いますが地主さんの承諾は必要ですか?また、その承諾書は地主さんか借地権者どちらが作成するのですか?
→耐震工事は地主さんから増改築にあたると言われかねませんので承諾をもらってから工事したほうが良いと思います。また書類作成はどちらが作成しても構いません。

【1月1日〜1月15日の状況】

建物を賃貸として貸しているが、賃借人がキューピクルを設置した。借地権は発生しますか?
→借地権=建物を所有する目的の権利となります。キューピクルは該当しないと思います。

【12月15日〜12月31日の状況】

土地賃貸借契約書に更地にして返すという条文の記載がありますが、更地にして返還しなければならないのでしょうか?
→定期借地権以外であれば期間満了時になっても更地返還する必要はありません。更新することも可能ですし売却することも可能です。

【12月1日〜12月15日の状況】

まだ、借地期間が残っているのにもかかわらず、地主さんから土地賃貸借契約書を新たに取り交わしたいと言ってきた。どのようなことに気をつければよろしいですか?
→相続が発生して名義を変更するとき、若しくは更新を迎える時期に契約書の巻き直しを行うのが通常です。今回契約期間内でとのことですので、従前の契約内容との相違がないか確認を行ったほうが良いと思います。

【11月15日〜11月30日の状況】

父親が購入したした土地に借地権が存在している。借地権者との契約書など一切なく地代が供託されている状態。明け渡して欲しいとお願いしたが借地権者さんが応じてくれない。明け渡して貰う方法はありますか?借地権は購入前の所有者が契約をしていて父親はなにも捺印などしていない。
→お父様が購入される際には借地権が存在する土地として購入しているはずですので借地権は存在しています。契約内容に関しては、借地権者さんに確認するしかありませんし、以前の所有者との契約内容を引き継ぎます。明渡を求める場合には地主さんに正当事由が必要となります。

【11月1日〜11月15日の状況】

祖母が土地を借りていて地主さんとも仲が良く地代なども近隣に比べると多少安めで貸してくれていたが、地主が不動産屋に変わり、土地を売りたいと言ってきたが、連棟建物の半分を所有している状態。連棟全体の敷地面積が18坪しか無いので建て替えが難しく、土地を買う話は断った。しかし、今度は地代の値上げをされ現状の地代の倍の額にするとのこと、現状建物を使用していないので使用していないなら明け渡してくれとも言われている。この状況は借地権が存在するものですか?
→現在建物を使用していなくても建物を所有し、地代を支払っている状態であれば借地権は存在いたします。借地権とは、建物を所有することが前提なので、現在の使用状況は存否に関し無関係です。

【10月16日〜10月31日の状況】

弁護士の方からのご相談。転借地権者から話を預かっています。買取ることは可能ですか?
→転借地権となりますと、事業性(エンドユーザー様に認知されていない)に貧しいことや、その関係屋が多いことで取り組みは難しいかと思います。

【10月1日〜10月15日の状況】

地主さんに借地権を変換しようと思います。注意点はありますか?
→借地権は第三者にも売れる権利となりますので、返還するというよりも地主さんに買い取ってもらったほうがいいのではないでしょうか?返還する際の注意点としましては、建物の解体費用をどちらが負担するか等を予め取り決めて返還手続きを取られたほうが良いと思います。

【9月15日〜9月30日の状況】

<22日>相続した建物(借地権)を手放したいと思っている。地主さんに相談したら更地にして返してくれと言われた。もし売却したら地代を値上げするとも言われている。どうしたら良いでしょうか?
→方法としては、地主さんに借地権を買い取ってもらう方法があります。もし、地主さんがそれでも更地にして返してくださいという場合には、借地非訟裁判を通じて第三者に売却する方法もあります。借地権は立派な権利ですので更地にして返す必要はありません。

【9月1日〜9月15日の状況】

<8日>借地上の建物の名義は母と自分で共有登記している。父が亡くなってから土地の賃貸借契約書の名義は父のままとなっている。母も高齢のため今後のことを考えて今のうちに法定相続人で土地賃貸借契約書の契約をしようと思っています。
→建物名義と土地賃貸借契約書の名義は同一であることが原則となります。

【8月15日〜8月31日の状況】

<17日>地主さんが売買で所有者が代わった。新所有者から土地賃貸借契約書を新たに締結したいと言ってきた。新たに締結したほうがいいのでしょうか?昔の契約書は紛失してしまってありません。
→地主さんが替わっても従前の契約が引き継がれます。現状、契約書が無いということなので契約内容に相違がなければ契約書を取り交わしたほうが良いと思います。

【8月1日〜8月15日の状況】

<10日>借地権を昨年更新したばかり、地主さんから底地を買わないかと相談を受けた。更新したばかりなので更新料など支払った部分を差し引いてくれるのでしょうか?
→一般的に、売買価格は当事者間のお話し合いで決まります。地主さんにその旨をお伝えしてみてはいかがでしょうか?

<3日>借地を借りているが契約者が数年前になくなっている。相続登記をしていない状態。こういった場合の売却の流れを教えて下さい。
→まずは、借地上の建物の遺産分割協議(法定相続人にて)を行い、相続登記を行ってください。その後に地主さんに相続を受けた旨をお話し、土地の賃貸借契約書を新たに締結します。それと同時に地主さんへ売却の意志を伝える流れになります。

【7月16日〜7月31日の状況】

<18日>地主さんから底地の買取の打診があったけど金額が妥当なのか知りたい。
→売買に関しては当事者間の話し合いで決まっていきます。参考資料としては路線価の借地権割合などが出てきますが、これもあくまで相続税などを計算する際の資料となります。

【7月1日〜7月15日の状況】

<12日>大阪の借地権を所有していますが買い取りは可能でしょうか?
→申し訳ございません。買取の事業エリアは1都3県となっており、事業エリア外となってしまいます。

<6日>借地権を売却したいと思っています。遠方に住んでいるため地主さんとの交渉を全ておまかせできますか?
→弊社が売主さんの替わりに交渉することは可能です。お手を煩わさずに売却まで進めることが可能となっております。

<1日>借地権を相続しました、地主さんから名義変更料の請求が来ていますが支払わなければなりませんか?
→相続の場合は、借地権の譲渡にはあたりません。承諾料を地主さんから請求されても支払う必要はありません。

【6月16日〜6月30日の状況】

<16日>親戚が木造の2階建の借地権を持っているので1階部分を借りて店舗をやりたいと思っている。平成28年に借地権の期間が満了するが2年後に地主から立ち退き等を求められる事はあるか?
→旧法の借地権であれば法定更新が認められるので地主様から一方的な解除は出来ませんのでご安心下さい。

<17日>主人の母が他界し借地上の建物を相続する予定。底地は東京都が所有しており建物はアパート仕様になっていて借家人付きだが、そのままで売却する事は可能か?
→もちろん現状のまま買い取りが可能でございます。地主様との交渉や条件調整も弊社の方で行う事で手離れよく借地権売却出来るようサポートさせて頂きます。

<18日>明治時代から土地を借りており隣地に所有権のある建物を所有している。借地部分に自宅が建っている所に対して下水管が通っている。借地を返そうと思っているが下水道の取扱いをどうすれば良いか?
 →借地している範囲が狭い状況であればその一部を買い取るなどの提案をしてみてはいかかがでしょうか?直近で問題になる可能性は低いと思いますが将来、権利変動があった際に問題になる可能性がありますので早めに解消される事をおすすめ致します。

<21日>今年の5月末に更新時期を迎えましたが現状で更新料の折り合いがついていない状況です。更新料の折り合いがついたら期間を遡って契約出来ますか?
→地主様と条件調整が出来れば可能です。

<23日>母が持っていた借地権付きアパートを相続しましたが不要なので売却したいと思います。地主側に不動産業者がついているので代理交渉もお願いしたいのですが出来ますか?
→もちろん可能でございます。一度お会いさせて頂き詳しいお話を聞かせて頂ければと思います。

<23日>地主から底地を買って欲しいと言われました。お金が無い為買取が出来るか分からないですが1番はこのまま住み続けたい。何か良い方法はありませんか?
→将来的に考えますと底地を購入された方がよろしいかと思います。100坪を超えるまとまった土地ですので借地を一部売却して売却資金で購入するのはいかがでしょうか?1つの方法としてご検討して頂ければと思います。

<25日>建物を相続し賃貸借契約書を結びたいと地主から言われました。新法扱いになるのでしょうか?
→互いの合意が無ければ旧法のまま承継されます。念の為に契約書に旧法である事を明記された方がよろしいかと思います。

【6月1日〜6月15日の状況】

<11日>地主に相続が発生して、底地を買い取ってほしいと言われた。金額などの話があった際に、地主にすぐは返事できないと思いますが、それまでに何か調べておく事はありますか?
→路線価や近所の相場、慣習など調べておいたほうがよろしいかと思います。

<10日>60年近く土地を借りていて、今まで法定更新をしてきた。地主の代が変わり、土地賃貸借契約を新たに巻き直したいと行ってきたが、内容を見ると更新料の支払いについての条文が記載されていた。応じる必要はあるのか?
→従前の契約が更新料の支払いについて記載が無いのであれば応じる必要はないと思います。ただ、今後、借地権を売却するなどの時に、地主の承諾を得れなくなる可能性があるので、支払う事が可能であれば支払ったほうが地主との関係も良好に保たれるのではないでしょうか。

<4日>地主に対して、固都税分の地代しか支払っていませんが、借地権は存在しますか?
→地代の支払金額をお互いに合意しているのであれば、原則支払額の問題ではありません。

<4日>借地権で再建築不可の物件ですが査定は可能ですか?
→もちろん可能です。現地調査をさせていただき、価格を算出させていただきます。

【5月16日〜5月31日の状況】

<20日>借地権月中古戸建てを購入しようと考えています。土地はURが所有の定期借地権ですが、定期借地でも地代が増額することはあるのですか?
→土地の固定資産税・都市計画税が上がれば、地代の改定を行うことはあります。

【5月1日〜5月15日の状況】

<12日>70年前ぐらいから土地を借りそこに建物をたてて父が住んでいました。その時には地代は地主が年1階集金に来て収めていましたが、父が亡くなり地代の支払いをしていないことがわかりました。近所の人に地主が誰なのか聞いて回ったがわからない状態。調べる方法はありますか?
→法務局に出向いていただき、借りている土地の謄本を取得していただくと所有者の住所氏名が載っています。

<9日>借地権付建物を3名で相続する予定ですが、地主に名義変更許可が必要ですか?また、建物に抵当権が設定されていますが、売却はそのままできるのでしょうか?
→相続の場合は従前の所有者の地位を継承するものなので地主に対しての許可は必要ありません。また、抵当権が付いている場合は抹消して売却か、売買と同時に抹消する事が必要です。

【4月16日〜4月30日の状況】

<25日>地主から土地を購入したいと思っているが、どのくらいで買えるのものですか?計算方法など決まったものはあるのでしょうか?
→原則、話し合いで決めていくものになります。参考になる材料としては、路線化や公示価格、近隣相場などが多く引用されます。売買契約はあくまで合意で行うものとなりますので、価格の法的根拠は無いに等しいです。

【4月1日〜4月15日の状況】

<15日>底地を財務省が所有している。借家人が滞納しているが現況のまま売却できますか?
→売却は可能です。借家人の立退きなど借地人様のお手を煩わさずに、現況のまま買取いたします。

<14日>借地権を売却しようと考えています。地主に買い取ってもらいたいのですが、もし、地主が買わないといった時にご相談できますか?
→もちろん可能です。地主に借地権を売る場合には譲渡承諾料など掛かりませんので、借地権者様にはメリットは大きいかもしれません。一度地主に買取金額を聞いたあと弊社の買取金額など確認してメリットがある方で売却されるのもひとつの方法としてあります。

<9日>地主は譲渡承諾を認めない、更地で変換してくれと言われている。不動産仲介業者に何社か相談したが、譲渡承諾が取れないと受けることが出来ないと言われてしまった。
→譲渡承諾を認めない物件でも弊社では買い取りが可能です。一度ご相談ください。

<2日>更新料の相場と借地名義人が高齢のため今回の更新時に名義変更したほうがいいのか?
→更新料の相場は、更地価格の5%前後になります。名義変更に関してですが、税前贈与の場合には、地主に名義変更料が掛かります。相続の場合は掛かりません。

<1日>地主は承諾を認めてくれなさそうです。安い金額でなら買取るとも言われた。金額しだいでは売却をしたいのですが査定していただけますか?
→もちろん査定は可能です。地主様の金額と弊社が提示した金額で、どちらが借地権者様にとってメリットが有るか考えてからの売却も可能ですので一度ご相談ください。

【3月14日〜3月31日の状況】

<27日>地主がお寺の場合借地を売却するのは難しいと聞きましたが売ることは可能でしょうか?
→地主がお寺の場合でも一般的な借地権売却の方法と変わりはありません。流れとしましては地主様に売却の承諾をもらい、第三者に売却する流れになります。弊社が買い取る場合には、地主との交渉(譲渡承諾含め)はすべて弊社が行わせていただきます。

<17日>借地権を両親が所有しています。高齢なので生前贈与を考えていますが、地主に承諾は必要ですか?
→贈与の場合は、地主に承諾が必要となり、相続の場合は承諾は必要ありません。

【3月6日〜3月14日の状況】

<12日>借地権付きの建物に両親が住んでいます。地主が不動産業者に変わり、現在測量を行っています。借地面積がもともと42坪(私道も含む)だったものが、25坪と土地所有者から言われました。実際にそこまで面積が増減することはあるのですか?また、路線価のu単価が170,000の場所なのに坪単価100万だったら底地を売りたいとも言われています。実際にそんなことがあるのでしょうか?
→測量の件ですが、数十年前に測ったものでも測量士が測っているのであれば17坪もの差が出ることは考えにくいです。測量をせずに、地主自らが計測していた場合などは可能性があります。
売買については、価格や条件など含め話し合いによって定めていくものになり、何が間違っているというのはありません。ただし、周辺相場などもあるので価格の参考になるような情報を集めて話し合いをしてみてはいかがでしょうか?

【2月26日〜3月5日の状況】

<26日>借地上の建物を転貸するには地主の承諾は必要ですか?
→建物の賃貸は、土地(借地)の転貸には当たらないので基本的には地主の承諾は不要です。しかし、土地賃貸借契約書の内容によっては禁止されている場合もあるので契約書の確認が必要です。もし、記載がなくても将来的な地主との関係を考えるのであれば一言添えるのがいいと思います。

【2月16日〜2月25日の状況】

<24日>地主の相続登記が完了しておらず先代が他界してから5年以上そのままとなっている。地代は持ち込みで相続人のうち一人に支払っている。建物も古く建替えを考えていてローンを考えているが、ローン承諾は一人から貰えればいいのでしょうか?
→原則、土地所有者全員のローン承諾が必要となります。

【2月6日〜2月15日の状況】

<14日>高速道路建設によって土地が収容される予定。建物の所有者は親戚、昔から土地を貸しているが、親族のため地代は支払わなくてもいいと建物所有者に伝えている。借地契約は公正証書にて結んでいるが「収容の際には現状に服して返還する」と明記してある。有効・無効か?また、収容の際に建物の明け渡しの強制執行など都道府県がやってくれるのか?
→道路の収容は正当事由に当たる可能性が高いと思います。都道府県は道路部分の買収に基づいて費用を支払い各権利者と調整は図りますが、強制執行などは行っていないと思います。

【1月26日〜2月5日の状況】

<4日>借地権の底地に抵当権が残っていると売却できないと聞きましたが本当ですか?
→底地に抵当権が設定されているとローンが通りずらい傾向にあります。その為、買主などが現金にて購入をしなくてはいけない状況になるので買い手が付きにくいという現状ではあります。ただ、売却ができないという訳ではありません。

<3日>借地権付建物の購入を考えている借地権のメリットデメリットを教えて下さい。
→借地権のメリットとしては、購入費用が安く抑えられるのが一番の魅力となります。所有権の物件に比べて価格が3割程度安く購入できる事が多いです。あとは土地の税金が掛からない。登記費用も安く抑えられるなどです。デメリットは、建替え、譲渡等をする場合に地主に承諾を取らなくてはいけません。その際に、譲渡承諾料等の費用が発生します。

<27日>駐車場として土地を3年以上貸すと借地権が発生するという話を聞いたが本当にそうなんですか?
→借地権は建物を所有する前提で権利が発生(設定)するので駐車場として何年貸しても借地権は発生しません。法的な観点で言うと借地借家法(旧法含む)ではなく、民法の規定が適用されます。

<27日>地主と更新について協議中。更新料は700万支払う事になってる。但し、その更新契約時に700万に対して手数料が30%掛かると言われていて、地主15%と仲介業者15%の話になっている。手数料は通常とられるものなのか?
→更新契約をする際の手数料については原則話し合いで決定して行く必要がありますが、一般的に言っても手数料が高すぎます。地主には更新料が入るので手数料の名目を確認した方が良いですね。例えば借地権譲渡や権利金に設定した場合はその金額を元に宅建業上の手数料を算出するので、ただ、それを考えたとしても手数料は高いと思いますので、地主様に交渉してみてはいかがでしょうか?

【1月16日〜1月25日の状況】

<23日>地主から明け渡してほしいと言われている。地代が安い為、借地権の権利はないと地主が言っています。どうすればいいですか?
→借地権は立派な権利になります。その権利は第三者にも売却できる権利となっています。地主からの明け渡し請求に応じる必要はないと思います。地主に借地権の買取を打診してみてはいかがでしょうか?ただ、複雑な交渉事になりますので、専門的な知識を持った弁護士などにご依頼されるのが良いと思います。

<20日>間口1mの再建築不可の物件でも売れるのでしょうか?今後、持っていくとなった場合にどういった対応すればいいでしょうか?
→売却はできます。今後の対応策といたしましては、建築基準法上の道路に間口が2m以上接すれば建て替えなどができるようになります。隣地の方々に土地の購入若しくは賃貸などを打診してみて下さい。

<18日>不動産会社から借地権の物件を紹介された。価格が適正かどうか及び借地権のメリットデメリットを教えて下さい。
→借地権の物件は周辺相場(所有権)と比較して7割程度の価格であれば適性の範囲内ではないでしょうか?メリットに関しては、初期費用が抑えられます。所有権に比べ、登記費用、物件価格等が安く抑えられます。デメリットは、地主との関係が重要になり、売却・建替えの際には承諾書が必要になります。

【1月6日〜1月15日の状況】

<14日>40年前から土地を借りてそこに建物を建て住んでいる。17年前に相続を受けが相続登記はしていない。現在居住中。病弱で将来的に今住んでるところを離れようと思って地主に相談したところ更地にて返還するよう言われた。その通りにしなければいけないのか?また、売却できるとしても解体費等の持ち出しはしたくない、その程度の価格は付くのか?
→借地権は権利があり、売却は可能です。更地にして返す必要はありません。売却の価格については、エリア・借地条件等によって変わりますが、解体費等相殺ラインには乗ると思います。詳細内容を教えて頂ければ無料査定する事は可能です。

<11日>約51坪強の土地に借地人名義の築後60年以上の古い二階建の民家があり、1階で借地人が美容室を営んでいます5年前の借地権更新時に、契約内容として、毎月の地代は当該月の前月末までに指定の口座へ振込を完了する規定になっています。しかし、この約束は守られず、長い間二ヶ月から三ヶ月程の遅れで地代の支払いがされている状態です。契約規定違反という事で借地権契約の解除は可能でしょうか?それとも単に、支払いを契約どおりに履行する様に借地人に警告するに留めるべきでしょうか?
→借地権者が地代の支払いを2〜3ヶ月程遅延しているとのことですが、契約上「当該月の前月末までに振込」となっているのであれば、契約違反となります。
但し、契約違反ということで借地権を解除しようとする際、基本的には@互いの合意によるものA裁判上の判決等(和解含む)によるものが考えられますが、どちらにせよ契約通りに地代を支払うよう「催告」をすることが必要となります。
原則、直ちに解除することは現時点では難しいと思います。
地代支払いの催告をしたうえで、それでも借地権者が地代支払いについて遅延するようであれば、上記@ないしはAの方法で進めていくことになると思います。

【12月27日〜1月5の状況】

<27日>地主に相続が発生。今まで地代を管理していたのは亡くなった地主の弟だが、相続人は地主の弟の息子。その息子から連絡があり、今後の地代の支払いは自分にして欲しいとの事。しかし、今まで管理をしてきた弟は自分に支払って下さいと言ってきている。どちらに支払うべきですか?
→基本的に、地代は地主に支払うべきものですので、相続を受けた弟の息子に支払うべきだと思います。相続を受けてる場合は相続登記をしているはずですので、それを証明する土地登記簿謄本を確認した方がトラブル回避にもなります。

【12月14日〜12月26の状況】

<24日>父が借地権者で昭和33年頃から土地を借りている。最近になって地主が建設会社を仲介に入れて契約の巻き直しと共に保証金の請求があった。支払った方がいいのか?また、仲介会社より書類作成の費用で5万の請求も同時に来たが支払う必要ありますか?
→保証金に関してですが、名目が敷金の意味合いを持つものであれば支払う方がいいと思います。土地賃貸借契約の解約もしくは売却などの時に返金されます。もし、更新料の意味合いを持つものであれば法的に支払う必要はありません。ですが、地主との関係を維持するのに支払えるのであれば支払った方が良いかと思います。書類作成費用ですが、借地権者側からの依頼ではないので支払う必要はありません。ただし、それを支払う事によって契約条件等良い方向に行くのであれば臨機応変に対応した方が良いです。

<20日/都内>大手不動産仲介業者より相談。売却依頼を受けている物件がある。地主が承諾を認めてくれない。買い取って貰えるのか?
→弊社では、トラブル物件等を直接買取しています。承諾を認めてくれない物件でも買取致します。お気軽にご相談下さい。

<19日/千葉県>地代を滞納している。払えないから売りたい・・・。こういった物件でも買い取ってくれるのですか?
→弊社では、トラブル物件等を直接買取しています。地代を滞納されていても買取致します。まずはお気軽のご相談下さい。

<17日/都内>大手不動産会社より土地を借りて(定期借地)います。建物は築10年ほど。保証金も入れていて将来的に売却する場合にはどの位目減りするのか聞きたい。
→単純に建物の価値(残存年数等)も関係してきますが、売却時の実勢価格によって一般的には判断されることが多いです。また需要と供給のバランスもあるので借地だから7:3or6:4(借地権割合)などの割合とはなりません。但し所有権よりは確実に価格が低くなるので所有権相場を参考にそこからどれだけ減額できるかを検定してみてはいかがでしょうか?

【12月2日〜12月13の状況】

<11日/都内>土地賃貸借契約書の内容についての質問です。@地代滞納の場合、1か月滞納したら解除する。A地代を毎月持参して支払う。B更新料C名義書換料について記載があるのですが。親から姉妹二人で相続をしたのですが教えて頂けますか?
→@地代滞納時の解除条項ですが、3〜6ヵ月程度の期間が一般的です。
A今まで地代を振込でお支払していたのであれば、地主様に今まで通りの振込でご相談されるのがいいかと思います。
B路線価等を参考に価格の5%前後になります。当社ホームページ「借地権の更新」をご参照ください。
C相続による名義書換料は必要ありません。但し、姉妹共有で土地賃貸借契約を締結した後、借地権者の名義を単独にする場合は名義書換料が必要となります。

<10日/都内>都内借地権付のマンションに住んでいる。築年数もかなり経っており老朽化が激しく設備故障も多々ある。総戸数は30戸ぐらいで、半分ぐらいが空家となっている。建替えの協議を地主と行っているが、等価交換方式の建替しか承諾しないと言われており、自主建替えが不可。売却した方がいいのか?また強引に建て替えはできるのか?
→地主も借地権者も建て替えする意向は同じですが、建替えスキームが相違しており、解決には時間が掛かります。また建替自体を地主の承諾なしに行う事は法律上不可能となります。建替えについては裁判上の規定がないので難しいと思われます。マンションの売却に関しては安心して暮らせないのも考慮して売却されるのも一つの手段ではないでしょうか?

<9日/神奈川県>地主と口頭にて建て替え承諾をもらっており、建替えに係る業者などと打ち合わせも終わって着工段階まで来ていた。しかし、ちょっとした手違いで地主を怒らせてしまい、建替え承諾を貰う事が出来なくなってしまった。最終的には借地権の売却も考えている。
→地主との関係が崩れてしまったケースで、承諾を貰えないケースは多々あります。関係修復には賃借人様の労力は必要以上に掛かります。最終的にご売却をお考えになっている場合は、関係悪化にならないように最善の注意を払いながら進めていかなければなりませんので、借地権に精通した不動産会社に依頼するのが最善かと思います。
弊社では、借地条件の調整が出来ていない案件の買取りも行っております。

【11月23日〜12月2日の状況】

<30日/都内>地主が、更新にあたって地代の値上げを要求してきました。現在の地代の倍で、リサーチ12件のサンプリングデーターの平均値だと言いますが、一等地の地代の平均です。私供の所は、そんなに高くないはずなのですが妥当な金額でしょうか?
→地代に関するご相談ですが、法的な決まりが無いのが現状です。
地主と話し合い、決定する形となりますが、一般的な住宅地の場合、土地の固定資産税・都市計画税を元に算出するケースが多いかと思います。
【公租公課倍率方式】(年間)土地の固定資産税+都市計画税の3〜3.5倍
土地の固定資産税・都市計画税は、借地権者様ご本人であれば主税局にて確認する事ができます。

<28日/都内>旧地主との間での「土地賃貸借契約証書」が平成17年(2005年)で切れ、その後、旧地主が破産し、2013年までは再契約書はないが地代を旧地主に滞りなく支払ってきた。今年、新地主が決まり、新地主から高額の更新料を請求された。新地主とは継続ではなく新規に契約を結ぶので更新料は支払わなくてよいのではないかと考えるが?
→更新手続きに関するご相談ですが、基本的には、地主が変更された場合にも契約内容は引き継がれていく(承継される)こととなり、更新料を新たな地主へ支払うことが必要となります。
但し、更新料につきましては、法的な決まりがないのが現状ですので更新料の金額や支払う有無につきましては地主と借地権者様双方納得いくまでお話合いをするのがベストの方法だと思います。

【11月17日〜11月23日の状況】

<22日/神奈川>地主に借地を更地返還する予定。更新料の未納分があるが支払わなければならないか?
→借地権の更新料の支払い義務については法的には根拠が明確となっていません。ですが、気をつけなければならない点として、
・契約書に明記されている場合
・明記されていなくても両者に支払の合意がある
・過去に支払がされた実績がある
といった上記のような場合に更新料の不払いを理由に賃借契約を解除された判例もあります。当ホームページ借地権の更新をご覧ください。
地主様に更地返還する場合、建物の取り壊し費用等掛かります。弊社では借地権(既存建物がある場合でも)の買取を行っております。査定等無料ですので一度ご相談下さい。

【11月10日〜11月16日の状況】

<13日/都内>実家の母が借地権付きの家(国有地)に住んでいます。年を取り介護も難しくなってきたので介護施設への入居を検討しているところです。国有地の場合も借地権を売却(譲渡)することは可能なのでしょうか。
→国有地の借地権の売却も可能です。弊社での取引事例もございます。お気軽にご相談下さい。

【11月3日〜11月9日の状況】

<7日/都内>土地を買う際の重要事項についてどういった点を気を付ければいいですか?
→特にトラブルの原因で多いのが境界明示と土地の瑕疵になります。必ず確認をされた方がいいと思います。境界明示とは、隣地境界線をいいます。これは、敷地の境界点に埋設された杭や鋲などの境界標を結んだ線を図面上に示したものです。一般に隣地境界線は、かなり昔に隣接している者同士が取り決めた場合、長い年月の間に境界線が曖昧になったり、また認識する境界線が公図や地積測量図のものと一致しなかったりするなど、意外とトラブルが多いので注意が必要です。個人売買等は必ず、測量をいつ行ったのかなど確認した方がいいですね。
また、土地の瑕疵については仲介業者様に必ず確認した方がいいですね。

【10月28日〜11月2日の状況】

<28日/都内>借地権の建物を所有している。更地にして地主に返すか、建物買取請求権を行使しようと思っている。
→建物買取請求権の行使に関しては、借地権の借期間満了もしくは地主からの借地権の解除によって建物買取請求権を借地人より請求できます。

<28日/神奈川県>借地権の建物を貸している。借家人が付いたままの売買って可能ですか?
→弊社では借家人付き借地権でも積極的に買取を行っております。借家人が居るから売れないのかな?とお悩みの方は相談も無料で行っております。お気軽にご連絡ください。

【10月21日〜10月27日の状況】

<22日/都内>土地付き家屋を所有している。居住しているため土地だけを売却する事は可能ですか?
→可能ではありますが、購入される方は収益物件として評価をしてしまう為、金額が付かない可能性があります。
一般的には土地付き家屋として売却し買い換えをされる方が多いです。

<21日/都内>借地権の更新料はいくら払えばいいの?
→借地権の更新料に関する慣習では更地価格の3〜5%前後を更新料として払う事が多いです。
当社では今後、売却するかわからない状況での相談も無料で行っております。お気軽にご相談ください。

【10月14日〜10月20日の状況】

<17日/23区内>共有物の持分売買は可能か?親からマンションを相続したものの、相続人間で処分についての話合いがまとまらない状況。
→所有者間で調整のつかない不動産の持分売買についても買取させていただきますので、ぜひご相談下さいませ。

【10月7日〜10月13日の状況】

<7日/板橋区>去年、地主より地代の値上げ交渉があったので拒否して供託している。いくら位で売れるのか知りたい。
→現在、地代の供託をしている場合には、ご売却の際に必要となる地主からの譲渡承諾が得られない可能性があります。
その際に専門的な知識が必要になってくる事も多く、弊社では地主との売却(譲渡)に関する話し合いから取り纏めまで全て無料にて行います。
第三者が間に入った方が地主との交渉もスムーズに進んだりする事もあります。
供託に関して詳しくは→http://www.moj.go.jp/MINJI/kyoutaku.html

【9月30日〜10月6日の状況】

<2日/荒川区>借地権を売却したいのだが、地方にいるので地主との話し合いを任せたいのだが。
→弊社では、地主との売却(譲渡)に関する話し合いから取り纏めまで全て無料にて行います。

【9月23日〜9月29日の状況】

<27日/渋谷区>土地(底地)の管理を行ってもらえるのか。借地権は10件程度ある。
→弊社では、都心での土地(底地)の管理も行っておりので、是非ご相談下さい。

【9月16日〜9月22日の状況】

<19日/大田区>今年の4月に土地賃貸借契約を更新したのだが、売却を検討している。売却する際に更新料は返却されるのでしょうか。
→基本的に次の購入者(新借地権者)へ契約期間も承継されますので、地主へ更新料を返還請求することはできません。

【9月9日〜9月15日の状況】

<10日/荒川区>更新時期になるが、借地権を売却するか更新するか検討中です。そういった状況での相談も可能ですか。
→当社では今後、売却するかわからない状況での相談も無料で行っております。お気軽にご相談ください。

【9月2日〜9月8日の状況】

<4日/墨田区>地主と契約している土地賃貸借契約書の期間が5年間になっているが適正なのか。
→従来の「借地法」旧法では、更新後の存続期間は木造等の非堅固建物で20年以上となってります。

【8月26日〜9月1日の状況】

<28日/横浜市神奈川区>平成11年に借地権付建物を購入し新しく鉄骨2階建ての建物を建築した。1階を店舗賃貸中、2階は空室となる。現状のまま売却することはできるのか?
→買取りすることは可能となります。建物を賃貸中の場合には、収益利回り物件として買取りさせて頂くことが多いです。

【8月19日〜8月25日の状況】

<23日/横浜市鶴見区>過去に地主と揉めた経緯があり、現在地代供託中の借地権を売却したい。
→当社では地主様とトラブルを抱えている借地権の直接買取りを行っております。後日スタッフが詳細を聞きにお伺いし、地主様の承諾に関わるリスク(借地非訟裁判を要する可能性)等をご説明した上で、借地権者様にご納得頂ける条件で契約をさせて頂くことになりました。

【8月12日〜8月18日の状況】

<12日/横浜市鶴見区>借地権付建物を相続することとなった。借地権について何もわからないが今後どの様にすれば良いのか。
→借地権は相続することが可能となります。建物の名義を変更する手続きも忘れないようご注意ください。当社では相続時に、別に自宅があり利用しない為に売却することができるか。と言ったご相談を良く耳にします。是非1度ご相談頂ければと思います。

【8月5日〜8月11日の状況】

<23日/三鷹市>昨年の秋ごろから地主に借地権を買い取ってもらう交渉をしているが、話が全く進展しない。
→当社で査定を行い、地主との譲渡条件を取りまとめ、条件に納得頂ければ契約となります。

【7月29日〜8月4日の状況】

<1日/北区>借地権付中古戸建を売却した場合の売買代金や手数料等を教えて欲しい。
→当社では借地権付住宅の直接買取を行っておりますが、並行しまして一般エンドユーザー向けの仲介業務も行っております。仲介手数料として成約価格×3%+6万円+消費税を頂いておりますが、当社直接買取の場合は不要です。近隣の売買事例や地価公示等を参考として適切な売買価格をご提案させて頂きます。

【7月22日〜7月28日の状況】

<22日/世田谷区>これまで地代、更新料ともに結構な金額を払っており、地主に底地を売ってもらえないか交渉をしているが厳しい状況。借地を売却をするか、これ以上地代・更新料のつり上げがないよう地主と自ら交渉しながら借地を維持していくのではどちらが良いか?
→実際に当社にて物件の査定をさせて頂き、ご納得頂ける価格であればいいですが、万一ご希望の金額に至らない場合については、借地権を保有していくという方法もあるかと思います。詳細をお伺いできれば、適正な地代額や更新料の目安をお伝えすることも可能でございます。

【7月15日〜7月21日の状況】

<16日/横浜市>地主から1000万円出すので借地を返して欲しいと言われた。将来的には処分するかもしれないが、両親が生きている間はまだ住ませてあげたい。どうすれば良いか?
→無理に借地を出ていく法的な義務はありませんが、いずれ売却を考えているのであれば将来的な話を含め地主様とお話合いによって解決頂くことをお勧め致します。

【7月8日〜7月14日の状況】

<12日/大田区>来年5月に借地人が三度目の更新を迎える。できれば更新を拒否したいが、法律的に可能なのか?
→更新拒絶には正当事由が必要となります。借地借家法では正当事由を(1) 賃貸人及び賃借人が建物の使用を必要とする事情(2) 建物の賃貸借に関する従前の経過(3) 建物の利用状況及び建物の現況(4) 建物の明け渡しと引換えに賃借人に対してなす財産上の給付 を考慮して決するとしています。

【7月1日〜7月7日の状況】

<3日/さいたま市大宮区>借地権付き建物の売却を考えている。だいたいどの位の金額が付くのか査定して欲しい。
→マーキュリーでは、借地権の買取における査定を無料で行っております。現地を確認させて頂き、周りの状況などを拝見させて頂きますが秘密厳守にて行いますのでご安心下さい。

【6月24日〜6月30日の状況】

<26日/葛飾区>借地の更新を向かえる。地主側から更新料の請求が来たが、高額なので減額したいがどうしたら良いか。
→借地権の更新料に関する慣習では更地価格の3〜5%前後と言われております。路線価などから算出して話をされてみてはいかがでしょうか。

【6月17日〜6月23日の状況】

<17日/東京都>2つの土地があり、1つは所有権で1つは借地として借りている土地。2つの土地にまたがって建て替えする事はできるのか?
→可能です。借地の土地に関しては建替え承諾料が発生する場合もございますので、地主さん側へまずは相談をしてみることをお勧め致します。

【6月10日〜6月16日の状況】

<12日/台東区>7月頃に更新が来る。更新料と地代の値上げを要求されている。分割払いなどの提案も行ったが拒否されてしまった。住宅ローンの残債もあり、どうすれば良いか困っている。
→地主との関係性を保ち、将来的に売却(承諾)をしやすくする為には確かに更新料などの支払いは必要かと思われますが、金銭的な負担が大きいのであれば法定更新するしかないかと思われます。また、地代の受取りを拒否された場合には供託なども視野に入れておく必要がございます。

【6月3日〜6月9日の状況】

<5日/品川区>借地権付建物を第三者に賃貸してる。次回借地権の更新を行う場合は、契約書の中に「第三者に賃貸中」である旨を明示したい。地主にどの様に依頼すれば良いのか?
→建物の賃貸は借地人の自由なので、あえて契約書に「賃貸中」との文言を入れる必要はないと思われます。

【5月27日〜6月2日の状況】

<2日/目黒区>地主が変更し、地主の代理業者と話している。底地を坪単価100万で買い取って欲しいとの事。借地を逆に買い取ってもいいと言っているが、具体的な価格の提示はまだない。どう対処すれば良いか。
→借地権者側が底地を買取らないといけないという事はもちろんございませんので、必要がないとの事であれば断ることができます。借地権を売却する際は、地主側に売却する事と第三者へ売却をする事ができますので、あいみつなどを取りながら、買取価格の高い方に売却をするという手段もございます。

【5月20日〜5月26日の状況】

<22日/神奈川県>10年ほど前に借地権付建物の一部を店舗にした。(空家)建物を賃貸で貸すことは地主の承諾なしにできるのか?
→可能です。現況のままで賃貸として貸し出すことは可能ですが、そのタイミングで増築や改築も行うといった場合には、地主様の承諾が必要になってきますのでご注意ください。

【5月13日〜5月19日の状況】

<13日/東京都>借地で60坪弱を所有している。底地は財務省が管理している。借地権価格は路線価割合通りの評価が出るのか?
→売買時における借地権の価格は、物件によって様々で敷地・地代・地主条件・エリアなどがトータルに考慮され、価格が算出されます。今回のケースですと底地が財務省なので一般的な借地権価格に比べると高い評価は出せるかと思います。物件調査・売却査定に関しても当社では無料で行っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

【5月6日〜5月12日の状況】

<8日/新潟県>借地権を新たに設定しようとしている。設定権利金の分割払いを受領する事はできるのか?(地主様側)
→借地権者側と協議を行い、互いに合意が取れているのであれば大丈夫です。

【4月29日〜5月5日の状況】

<2日/不明>地主が第三者に底地を売却した。売却先から連絡があり、これまで支払っていなかった更新料を遡って払って下さいと通知が来た。どのように対処すれば良いのか?
→例としてはあまり聞いたことはないのですが、一度断ってみてそれでもなお、要求してくるようであれば弁護士さんなどにご相談されてみて下さい。

【4月22日〜4月28日の状況】

<22日/愛知県>単独の場合だと再建築不可になってしまう物件。再建築不可にならないような何か良い方法などはあるか?
→隣地の方と交渉を行い、隣地を買い取ることができれば良い解決策になると思われます。

【4月15日〜4月21日の状況】

<15日/東京都>東京から神奈川エリアで収益物件または借地(古屋付)を探している。何か情報はありますか?
→当社が現時点でご希望エリアの物件を所有していない場合でも、物件を仕入れ次第メールなどで情報をご連絡させて頂きますのでお気軽にご相談下さい。
こちらから弊社所有の物件情報をご覧いただけます。

【4月8日〜4月14日の状況】

<9日/船橋市>母名義の借地権で姉が地代の支払いをしている。姉が贈与という形で母から名義変更しようとしている。地主への承諾は必要か?
→今回のケースの場合は、生前贈与という形になりますので、地主の承諾許可と地主への譲渡承諾料を支払う必要がございます。

【4月1日〜4月7日の状況】

<5日/横浜市>借地権の価格を知りたい。路線価の借地権割合ぐらいの数字で売却できるのか?
→借地権の価格は立地の条件や特に地主の条件など総合的に加味して売却価格を決定していくものです。マーキュリーでは無料で当該物件の査定なども行っております。※秘密厳守で行います。

【3月26日〜3月31日の状況】

<28日/千葉県>全体の土地に家が建っている。(一部親戚の土地)。契約書の取り交わし、地代の支払いはない。これは借地権にあたるのか?
→契約書の取り交わしがなく、特に地代の支払いがない場合、借地権ではなく使用賃貸借となります。地代相場は、土地固定資産税額の3〜3.5倍となります。

【3月19日〜3月25日の状況】

<25日/東京都>狭小地の買取は可能か?
→マーキュリーでは、借地・底地・再建築不可・狭小地などあらゆる不動産の買取業務を行っておりますので、売却をご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。土日・祝日も対応しております。

【3月12日〜3月18日の状況】

<16日/東京都>現在、借地上の木造2階建てに住んでいるが重量鉄骨3階建てへの建て替えを検討しており、地主に「条件変更承諾料」の試算をお願いしたところ、「@条件変更承諾料:更地価格×10%」+「A更新料:更地価格×4.8%」+「B20→30年への期間変更料の上乗せ:Aを1.35倍にする」という返事が返ってきた。妥当なのか?
→譲渡承諾料を納める慣習はあっても、更新料をダブルでお支払いするというケースはあまり耳にしません。但し、条件変更によって借地権の存続期間が20年から30年に延長される事になるので、「20年→30年への期間変更料の上乗せ分」の対価として地主様が非堅固→堅固建物への条件変更料とは別に費用を請求してくるお考えは分からない訳ではありません。承諾料等につきましては法的な定めがありませんので、多くの場合最終的には両者間の話し合いによって解決していきます。

【3月5日〜3月11日の状況】

<11日/東京都>業者様 借地権の買取査定希望
→当社では、業者様からの査定依頼もお受けしております。借地権、底地権、再建築不可など御社内で取扱いの難しい物件などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。ご相談・査定は全て無料です。

【2月26日〜3月4日の状況】

<4日/東京都>借地を60年借りて住み続けている。地代の相場や借地権更新料の相場がいまいちよく分からない。
→地域や慣習などによっても変わって参りますが、一般的に更新料相場→更地価格の3〜6%。地代相場→土地固定資産税額の3〜3.5倍となります。

【2月19日〜2月25日の状況】

<25日/東京都>叔母が亡くなり、借地を相続する。建物の権利証がないがどうすれば良いか?地主に明渡し費用+解体費用200万〜250万ぐらいで土地を返してほしいと言われている。
→権利証がない場合は、司法書士に権利証に代わる手続きをしてもらう事ができます。明け渡しさらには解体費用を負担する必要はございませんのでご安心下さい。

【2月12日〜2月18日の状況】

<13日/東京都>50年以上借りている借地。借地人都合で地主へ返却する際に買取して貰えるのか?
→地主側と相談し、地主が買取りをすると言えば良いですが、ほとんどのケースでは解体費を負担するといったことも多いようです。第三者への売却も検討してみてはいかがでしょうか?

【2月5日〜2月11日の状況】

<5日/東京都>借地上の建物が滅失し、地主に連絡せず5〜6年放置してしまった。地代はずっと払ってきたが地主は借地権消滅だと主張している。どうすれば良いか。
→滅失し、そのまま放置していると借地権としての権利は消滅します。しかし、今回のケースでは地代の支払いをずっと続けてきたという事なので借地権としての権利を主張できる要素も含んでおります。こういった場合日は、基本的には地主さんとの話し合いによって解決していくか、無理であれば調停などに持ち込んで解決していくしかありません。

【1月29日〜2月4日の状況】

<29日/東京都>借地権を将来売却しようと思っている。センチュリー21は色々街で見かけるけが、地元のセンチュリーに相談すれば良いのか?
→センチュリー21は独立自営のフランチャイズとなっております。その中で借地権を専門に取り扱う・買取する業者は当社マーキュリーのみです。東京、神奈川、埼玉、千葉の関東4県は対応しておりますのでお気軽にご相談下さい。

【2013年1月22日〜1月28日の状況】

<28日/東京都>借地権の購入を検討中。地主が承諾を認めてくれない場合は裁判をするしかないのか?
→話し合いにおいて解決しない場合は、借地非訟裁判にて許可を得るしかないです。詳しくは借地非訟のページをご覧ください。

【2013年1月15日〜1月21日の状況】

<15日/東京都>借地権に住んでいるが、再建築できない土地。どうすれば良いか?地主または隣地に買ってもらうしかないのか?
→隣地、地主と売買する方法もございますし、借地のみを第三者へ売却する方法もございます。借地+再建築不可となると、買取を行う不動産会社も少ないとは思われますが、弊社においても積極的に買取を行っております。無料査定も行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

【2013年1月8日〜1月14日の状況】

<12日/東京都>110坪の借地を借りており、売却ないしは賃貸併用住宅の建て替えを検討している。特に併用住宅を建てる際は、地主との交渉から建築までをトータル的にサポートしてもらう事は可能か?
→業務を行う事は可能です。幅広い知識と専門会社としての経験で、借地権者様のあらゆるサポートをさせて頂きます。

【2013年1月1日〜1月7日の状況】

<6日/東京都>旧法借地権。地主が土地(底地)を業者に売却した。業者から底地を買い取って欲しいと相談されている。どうすれば良いか。
→将来、所有権として売却できるので、買取できる金額であれば良いかと思います。希望額と先方の提示額にあまりにも差がある場合は、無理に応じる必要はございません。

 

借地権&底地 - Shakuchi&Sokochi

借地権の買取

当社は積極的に借地買取もさせていただきます。是非ともご相談ください!

詳細はこちら

底地の買取

底地を売却したい地主様も一度当社にご相談ください!

詳細はこちら

再建築不可・接道
のお悩みはこちら

再建築不可物件を立て直す可能性を追求します。

詳細はこちら

そもそも借地権って?

借地権は様々な制限があります。
お困りのことはございませんか?

そもそも底地って?

底地に関する様々なご相談は底地専門
マーキュリーまでお気軽にどうぞ。

企業情報 - Company

安心の実績

センチュリー21の正規加盟店であり、
その信頼と実績を元に多くの借地、底地問題を
解決してきました。

過去の実績一覧を見る

なぜ選ばれるのか

「お客様至上主義」を徹底して貫き、
不動産業者として「本当のサービス」を
徹底しております。

マーキュリーの魅力について

弊社所有物件情報 - Owned Property

売買物件のご案内

センチュリー21 株式会社マーキュリーの
売買物件情報をご覧いただけます。

収益物件のご案内

センチュリー21 株式会社マーキュリーの
収益物件情報をご覧いただけます。